京都府北部の土木業者が破産手続き開始を決定した。資金繰りが悪化し、ダンプや重機の更新ができなくなったことが理由とされる。

また、全国展開する住宅ブランドのビジネスパートナーであった建築工事業者も破産手続きに入った。若年層からシニア層まで幅広く受注していたが、資材価格の高騰や同業者との受注競争が影響を及ぼしている。これらの情報は帝国データバンクによるものである。